思い出保育園や幼稚園の卒園の時に記念になるのが、卒園アルバムです。卒園アルバムは、多くの保育園や幼稚園で作られています。最近では共働き世帯が増えていることもあり、行事には祖父母が参加する人も少なくありません。そういったときでも卒園アルバムを作ることによっていろいろな行事をよみがえらせることができます。それだけでなく、普段親が見ることが出来ない幼稚園や保育園での様子も知ることができるからです。

最近では業者に外注して卒業アルバムを作る園が少しずつ減っています。なぜなら、一つの年齢の子どもが少ない保育園では、写真の撮影から選定、製本まで考える費用的な問題があるからです。それなりに立派な写真付きアルバムであれば、一つあたり50万から60万円という値段が付くこともあります。その中で、園児が20人、30人と少ないと数万円かかるからです。

最近では、フォトブックなどで卒園児の保護者が写真を選定して、卒業アルバムを作ることが流行しています。そうすることで、保護者の細やかな要望に添ったアルバムを低価格で作ることができるからです。たいていの保育園幼稚園では、アルバム委員などと言った役職があり、そういった保護者が卒園アルバムを作ることが多いです。いずれにせよ、保育園生活や幼稚園生活は、子どもの最初の集団生活です。この時の門出に、思い出の卒業アルバムがあるということは、子どもにとっても保護者にとっても記念になります。


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